フレンドシニアサイクリング娯楽部

2019年11月20日

今回は、上野にある東京国立博物館に正倉院の世界一皇室が、守り伝えた美を観賞する予定でしたが、10時過ぎには、100人以上の人の列、とうとう今回は諦めることになりました。上野公園であまり見たことがないところに皆さんと相談して、行先を変更しました。

上野公園は紅葉が始まり、気温を大夫少しずつ、下がり始めて来ました。

今回はアシストバイクベクトロン3台、フレンドアーバンクラシックやミニベロ、ダホンフォールディンバイクの5人の参加です。

「時忘れじの塔」は目立ちませんが、社長が是非見たいと言う事で見学。関東大震災、東京大空襲で亡くなられた方をいつまでも忘れないでと言う思いで作られました。この塔の発起人は、三平師匠の奥様が建てられたそうです。災害の多かった今年の夏、亡くなられた方を忍びました。

下町風俗資料館も中々見学することがあまりないので、覗いてみました。入口は、酒屋を改装して作ったそうです。

当時の人力車、全国で20万台も使われていたそうです。車輪は木で作られ、スプリングで振動を抑える1人乗り物。

        おーと半纏を着たいきなお兄さん。それもそのはず、自転車用タイツがピッタリ。

当時の商人が使用した典型的な帳場。社長は帳場で何をしているのですか?招き猫がいらっしゃいませ!何が御用ですか!

        昭和初期の下町住宅のたたずまい、テレビと足踏みミシンが時を感じます。

         おーと1964年オリンピック(昭和39年)が台東区を走った聖火ランナー。

         昼食は水月ホテル鴎外荘の和食ランチを注文 お1人様 1800円。

         森鴎外居住の跡の案内。

         森鴎外の小説で有名な舞姫の間。

今回都内をサイクリングしたダホンベクトロン。

社長が愛用しているこのベクトロン意外と多い都内の坂もスイスイ走れ、1回の充電で何と100キロ走れる優れもの。しかし結構運動になります。

◎免許が返納したシニアの方、このベクトロンなら心も身体もワクワクしますよ!店では、試乗車をいつまでも乗れます。老後はお金だでなく、いかに楽しく健康でいられるかが大切です。今回12月で74歳になられる方もいらっしゃいます。詳しくはお気軽に中野社長にお尋ね下さい。