社長の一言 2025.10

2025年10月19日

 ようやく気持ち良く走れる季節を迎えました。皆さん走っていますか?

今年の夏は今までにない猛暑で、どのショップでも新車が売れない夏でした。

しかし、10月に入り、ようやくフォールディンバイク、クロスバイク、エントリーロードが少しずつ売れ始めました。

 私の担当はカスタムロード。その中でGAINEロードバイクの担当をしていますが、9月の予約受付は10月に入り、順調に販売しています。

  GAINは、年配者向きと言われますが、40歳~50歳の男性のお客様もいらっしゃいます。無理せずにジムの感覚で、健康的にダイエットを楽しみながらロングライドをしている方もいらっしゃいます。

   しかし、70歳以上の方は今までのロードバイクでなく、人生100年時代を先取りする前向きな方もいらっしゃいます。私もGAIN M20iを注文。12月までにはスペインより直送便で入荷します。購入されたお客様とご一緒したいと思います。

 

 さて自転車は、心臓の健康、ストレスの改善に良いことは皆様もお分かりだと思います。今回は認知症発症のリスクを低下させる可能性があることが、中国の華中科大学と、オーストラリア、シドニー大学の研究者による新たな分析で明らかになったということです。

   サイクリング、ジョギング、ウォーキングの3つの中で最も認知症を低下させるのはサイクリング、脳神経に刺激を与えるものです。特に大切なのは海馬は、脳の構造の記憶の形成の中心的な役割を果たしている大事な脳細胞です。自転車はブレーキレバー、変速レバー、ハンドル操作、状況判断、そして大切な有酸素運動をする為、機能を使う生涯スポーツと言えます。

 

 今までに身体に良いと言われていましたが、大事な脳にも自転車が良いとされています。若年認知症(65歳未満)40%、遅発症認知症(65歳以上)17%も低かったと言われています。(いずれも診断の結果)

 

 最後に5キロの買い物は自転車。又は週1回汗を流すサイクリングを心がけることが、認知症を低下させるのに大切なことです。この秋、快よくクロスバイク、ロードバイクを積極的に乗りましょう。

                                                                                                                               それではまた・・・