真夏の秩父ライド

2020年8月23日

 

暑さが絶頂を迎えている只今、せっかくなら夏らしいことをしようと、長瀞のライン

下りを目的に秩父方面へ行ってきました!

 

集合から連絡ミスで早速DNS一人。さみしくも今回は二人ライドへ。

なるべく早く短いルートということで玉川上水を使って飯能近くまでサクサク進み、

コンビニで休憩して走り出したらすぐに!  バシュー!

砂の浮いたところを通った時にガラス片を踏んだらしく、大きめにタイヤが裂けています。

 

最近走るたびに使っているタイヤ用のパッチ(パークツールのタイヤブート)の出番です。

タイヤの裂けたところの裏面にパッチを当てて、タイヤの中と外に壁を作ります。

これで空気を入れたときにチューブが外にハミ出るのを防げますし、外からも異物が入ら

なくなります。

あとは替えチューブを入れて、タイヤパッチがズレないように注意しながらタイヤを付けるだけ。

6BARくらいまで入れましたが、今回は膨らんだりしていないので大丈夫そうです。

パンクの状況によってはパッチを張っても膨らむことがあるので、そこは空気圧で調整

しましょう。

 

その後は定番の山伏峠をまったりペースでクリア。

 

で、峠を下っている途中でまたもやパンク😭

このサイズならパッチを貼って修理完了。

 

なんとか秩父まで下りきって、こちらにお邪魔。

関東のパワースポット、秩父神社にお参りに寄らせていただきました。

お参りの後は有名な”水占みくじ”も。

 

いっぱいある中から一つを選び、それを水に濡らすと文字が浮かび上がってくるというもの。

 

横にある池におみくじを入れると、、、。

 

☆大吉☆

 

 

さて、目的の長瀞のライン下りですが、すでにこの時で時刻は午後1時過ぎ、80km。

長瀞(15km先)に行って、申し込んで実際に川を下ってを考えると、最低でも2時間。

それからまた自走で帰るし、、、。

 

またでいっか?ということで、あっさりとライン下りはまた別の機会に。

今回は水占みくじ引けたので結構満足ですしね。

 

帰りは同じ山伏峠ではつまらないので、グリーンラインの定峰峠を目指します。

 

そんなに勾配がキツクないのが救いで、なんとか”裏”定峰峠を制覇。

 

そして白石峠をダウンヒル。

 

山は終わったものの杉並まではまだまだ遠い。

暗くなる前の帰宅を目標に、急にやる気スイッチが入った二人でした。

楽しく秩父方面をエンジョイするなら輪行袋は必須ですね。

次回は輪行前提で訪れたいと思います。

 

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