PEAKS練~奥多摩山岳トレーニング~

2019年3月23日

休日、PEAKS奥多摩ステージにチャレンジされるお客様に誘われ
試走を兼ねたトレーニングに行ってきました。

PEAKSって何?という方はコチラ👇をチェックしてみて下さい。

簡単に言うと
獲得標高が5000mを越える山岳ロングライドイベントです。
まさに変態坂好きライダーのための祭典

5月26日に開催される奥多摩ステージは
走行距離159km、獲得標高5,306m
というツールドフランスの山岳ステージ並みの上りがあり
かなり過酷ですが制限時間は12時間と長め。
上りが苦手でなければ諦めなければ完走できる(らしい)くらいのコースとなっています。

5月の本番に向けてまずは主要な峠を走っておこうということで…

輪行して甲斐大和駅に集合。
出場されるお客様2名と坂好き(?)のスタッフ2名
武田勝頼像の前にて

今回の走ったルートがコチラ
甲斐大和駅を出発して柳沢峠・今川峠・鶴峠を上り、甲武トンネルを抜けて武蔵五日市へ。
家まで152kmで2758mUPでした。

実際はこの3つの峠に加え上日川峠、松姫峠がプラスされ
上って下って上り返してを繰り返しトータル5300mとなります。
今回上日川峠も走る予定でしたが、冬季閉鎖のため4月中旬まで通行止めでした。
一部ルートを変更してフルーツライン~411号で柳沢峠へ。

標高が上がるにつれ沿道に残雪が多くなり、1500m近い峠周辺はかなり残っていました。
気温もかなり寒いので今の時期に行く方はまだまだ冬用の装備をおすすめします。
特にダウンヒルでつま先の感覚がなくなったので、シューズカバーはあったほうがいいかと。
※左の方は暑がりな方なので例外です。参考にしないように。(笑)

大ボス柳沢峠までの長い上りを終え、後は楽勝ムードでしたが
中ボス今川峠、鶴峠も距離は短いものの結構勾配があり足を削られます。
本番では激坂区間でいかに足を使わずに上れるかが重要になりますね。

今回はPEAKSの試走という目的でしたが
単純にトレーニングコースとしても走り応えがあって良かったです。
消耗度合いで奥多摩駅や上野原駅にエスケープして輪行も出来ますし
小菅から風張峠を越えて帰るという手もあります。

なんとか無事完走して武蔵五日市駅にて解散。
走り応えあり、雪景色ありの楽しいライドでした。

参加される皆様
当店クラブ史上初のPEAKS制覇期待してますよ!